
地元のコミュニティハウスで開催された「男性料理教室」に誘っていただき、参加しました。いただいたチラシのなかに、「持参するもの」としてエプロンがあったので、開催日までに自作することにしました。前日、徹夜での作業をして開催日の午前6時に何とか仕上げました。しかし朝食を取った後に寝てしまい、けっきょく時間になっても起きられず、知人から連絡をいただくというはめとなってしまいました。

【日記】
12月7日:割烹着のパターン作成開始。前後身頃とポケット。
12月8日:パターン作成終了。生地、接着芯を注文する(ノムラテーラー)。
12月11日:生地が届く。
12月14日:生地の縮絨。
12月16日:裁断を開始。
12月17日:裁断の続きが終わり、組み立てにはいる。翌朝6時頃に完成したと思う。10時からの料理教室に途中から参加。
【手本】
「松阪木綿 割ぽう着(後ろ紐)」を参考にしました。
リンク
【寸法】
総丈74.5cm
B120.6cm
裄丈84.3cm
【材料】
生地 ハンドワッシャー加工 コットンヴィンテージオックス荒波生地 無地 (コットン100%、日本製)
接着芯 T/C中肉芯 (ポリエステル65%・コットン35%、日本製)
ミシン糸(シャッペスパンミシン糸#60(97)、ポリエステル100%)、ロックミシン糸(スパンロック90(417)、ポリエステル100%)、アサヒアイテープ伸び止めテープ(ポリエステル65%・綿35%)、ゴム紐(手持ち品を使用)

【型紙】
1 前身頃
2 後身頃
3 袖
4 ポケット
5 襟ぐり見返し
6 後身頃見返し
7 ポケット口芯
【制作期間】
2025/12/07~2025/12/18

(AI画像)

(AI画像)

男性料理教室の献立は筑前煮、鶏のから揚げ、ポテトの炒め煮の三品でした。










