アルバム 洋服作りの記録

はじめまして。趣味で洋服を作っています。

2025年12月 MY 割烹着作り

地元のコミュニティハウスで開催された「男性料理教室」に誘っていただき、参加しました。いただいたチラシのなかに、「持参するもの」としてエプロンがあったので、開催日までに自作することにしました。前日、徹夜での作業をして開催日の午前6時に何とか仕上げました。しかし朝食を取った後に寝てしまい、けっきょく時間になっても起きられず、知人から連絡をいただくというはめとなってしまいました。

【日記】

12月7日:割烹着のパターン作成開始。前後身頃とポケット。
12月8日:パターン作成終了。生地、接着芯を注文する(ノムラテーラー)。
12月11日:生地が届く。
12月14日:生地の縮絨。
12月16日:裁断を開始。
12月17日:裁断の続きが終わり、組み立てにはいる。翌朝6時頃に完成したと思う。10時からの料理教室に途中から参加。

【手本】

松阪木綿 割ぽう着(後ろ紐)」を参考にしました。

リンク 

www.okageshop.com

【寸法】

総丈74.5cm 

B120.6cm 

裄丈84.3cm 
 

【材料】

生地    ハンドワッシャー加工 コットンヴィンテージオックス荒波生地 無地 (コットン100%、日本製)

接着芯    T/C中肉芯 (ポリエステル65%・コットン35%、日本製)

ミシン糸(シャッペスパンミシン糸#60(97)、ポリエステル100%)、ロックミシン糸(スパンロック90(417)、ポリエステル100%)、アサヒアイテープ伸び止めテープ(ポリエステル65%・綿35%)、ゴム紐(手持ち品を使用)

【型紙】

1    前身頃  
2    後身頃
3    袖
4    ポケット
5    襟ぐり見返し 
6    後身頃見返し
7    ポケット口芯


【制作期間】

2025/12/07~2025/12/18

(AI画像)

(AI画像)

男性料理教室の献立は筑前煮、鶏のから揚げ、ポテトの炒め煮の三品でした。

雑記 読書の進捗状況

机の上に積まれた文庫本など。
買ったはいいものの、なかなか読み進められない。

3月に読み始めた一冊くらいは、年内に読めるだろうと思っている。
けれど、すべてを読み終えるのは、いったいいつになるだろう。
もしかすると、途中でフェイドアウトしてしまう本もあるかもしれない。

2025年11月、ブラウス作り

 

夏物のブラウスが、ようやく完成しました。すっかり季節外れになってしまいました。

季節外れのバレンタイン。

 

日記を見返すと、制作の始まりは 7月30日
「久しぶりの立体裁断。かのこトルソフォームで、母のブラウスを作ってみよう。」
そんな気持ちでスタートしました。

8月21日:再度トワルを組む。
9月3日:前身頃タックの折り方について悩む。(1cm幅のタックを片側4本並べるため、折り返し寸法をどうするか考え、最終的に1.5cmに決定。)
9月15日:型紙を作成。
9月16日:生地と接着芯を注文。

10月10日:しばらく間があき、この日に型紙をカット。
10月12日:前身頃タックの試作。タック幅がそろわず、再び悩む。

10月30日:「ソーイング・ビー8」第5回のブラウス対決を視聴。前シリーズ7から欠かさず楽しみにしている番組。

11月7日:前身頃タックの試し縫いに再チャレンジ。今回は手ごたえがあり、前身頃の裁断が完了。続いて前立ての裁断に進むが、ここで黒の接着芯を貼るべきかどうか迷いが生じる。

11月8日:白色の接着芯に変更。芯を貼って前立てを裁断。

11月9日:前立てと前身頃を縫い合わせ、袖作りを開始。

11月10日:前後身頃の肩と脇を縫い合わせる。裾の三つ折り。前端から脇のスリットを通り、反対側の前端まで。前端は返し縫いをしない。返し縫いをしない方法は、YouTube「ミシンの縫い始めと終わりの糸をきれいに始末する方法!」(ハンドメイド布小物 hana lima チャンネル)*1を参考に。

11月11日:襟ぐりパーツ(台襟に近いもの)を身頃に縫い合わせ、第一ボタンのボタンホールを作成。しかし位置がずれてしまい、やり直すことに。
糸を解く作業はとてもたいへん。ネット記事「ボタンホールの簡単な解き方」(東京あすか工房)*2を参考にし、試し縫いした布で練習してみるとうまくいきそうな予感。

11月12日:そして本番。準備を整えて挑んだものの、糸を解くのに 1時間40分 もかかってしまう。

11月13日:袖を身頃に間違ってつけてしまい、縫い代が表に出ていたためやり直しに。糸を抜くのに1時間強。
それでも無事に両袖がつき、前立てにボタンを付けてついに完成。ボディに着せてみると、柄のせいか前身頃タックの折り目が思ったほど目立たず、生地選びの大切さを改めて実感。

11月14日:完成したブラウスを撮影。

 

【手本】

MACKINTOSH LONDON ピケボイルブラウスを手本に作りました。

リンク ピケボイルブラウス(トップス)|MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュ ロンドン)のファッション通販 - SANYO ONLINE STORE | 三陽商会

 

【寸法】

総丈57.9cm 

B101.8cm 

背肩幅19cm 

袖丈24.8cm

 

【材料】

生地    Liberty Fabrics 2025S/S Eastbourne Lawn Swim Pepper (コットン100%、日本製)

接着芯    品名・素材不明

ボタン    手持ち品を使用

ミシン糸(シャッペスパン)、ロック糸(ダイヤフェザー)、手縫い糸(フジックス タイヤー)、アイテープ、両面接着テープ

 

【型紙】

1 前身頃

2 前立

3 後身頃

4 袖

5 衿繰りパターン

6 タック用パターン

 

【制作期間】

2025/07/30~2025/11/13

 

(AI画像)

 

2025年9月、マイ・スマホ入れ作り

久しぶりに自分用のスマホ入れを作りました。
以前のものがすっかりぼろぼろになってしまったので、作り直すことにしました。

生地はマスク用に買っておいた布、裏地は母が昔、人形作りのために集めていた端切れを使い、ボタンは前のスマホ入れのものを再利用し、角カンも手元に残っていたものを使っています。作り方は YouTube を参考にしました。

型紙はとても簡単、縫製もさほど時間はかからず、少々いいかげんに作った分、仕上がりも早かった気がします。

自分用なので、手近な材料で仕上げた即席の作品になりました。

参考動画

youtu.be

【制作期間】
2025/09/16~2025/09/17

2025年7月、マイ・ジーンズ作り

長年はき続けているジーンズ。もとは銀座〇〇にあるショップで購入した既製品でしたが、とても気に入っていたので、はきつぶした後、同じものを作ろうと解体して型紙を取り、自分で再現しました。
それから5年が経ち、体型が変わってウエストが入らなくなってしまい、ファスナーも壊れてしまったので、とうとうまた作り直すことにしました。
今回はウエストを6cm広げてみたところ、逆にぶかぶかになってしまいましたが、これでしばらくはまた履けそうです。

【寸法】

【材料】
表布 やわらかデニム生地 無地  素材:コットン100%
ポケット布 手持ちの生地を使用  素材:コットン100%
ファスナー YKK金属ファスナー玉付き 3号サイズ 14cm【ゴールド】
ボタン 手持ちのボタンを使用

【型紙】
1    前面
2    前カーブ切替えポケット布(別布)
3    前脇布
4    左後面
5    左後ヨーク
6    左後ポケット
7    右後面
8    右後脇布
9    右後ポケット布(別布)
10    持ち出し
11    見返し
12    ベルト布
13    ベルトループ

【制作期間】
2025/07/03~2025/07/25